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      <title>乳がんの早期発見</title>
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      <description>今や、女性にとって最も身近ながんは「乳がん」です。
でも、乳がんは早期発見すれば、治癒率が高いのが特徴です。
このサイトでは、どのようにすれば乳がんを早期発見できるかについてご紹介してます。</description>
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         <title>乳がんの早期発見のために（５）</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんというのは早期発見さえできれば治すことが可能ながんだということをご存知でしたでしょうか？ですから早期発見をすればいいと単純に思うのですが、いったいどういうことをすればいいのでしょうか？

乳がんの早期発見のためには、病院で行う定期的な検査と自分で行う自己検診が大きく分けて必要だと思います。病院で行う定期検診というのはだいたい１年に１回という感じだと思いますが、自己検診は最低でも月に１回位行えればいいのではないかと思います。自己検診を行う適切な時期としては生理後１週間以内あたりが胸も張ってない状態でいいのではないかと思います。また、閉経後の方の場合は月に１度定期検診の日を決めて行うのがいいと思います。

乳がんにおける自己検診というのがどれだけ大切かというと、乳がん患者の８割以上が自分でしこりなどを見つけて乳がんを発見しているというデータから見てもとても大切であるということが分かると思います。

ただし、自己診断だけでは判断しきれない位初期の場合もあると思いますので、年に１回は病院での検査も必要だと思います。病院では年齢や体の状況によって受ける検査の種類も違ってきて、マンモグラフィや超音波、視診、触診などがあります。
これによって手に触ることができないしこりとかも発見することが可能になってくると思います。

このことから検診というのがどれだけ大切か分かると思います。だから今検診を受けてないなと思った人は是非検診を受けるようにすることをおすすめします。


ところで、乳がんを予防するために運動をすることが望ましいという話を聞いたことはないでしょうか？これは本当のことなのでしょうか？

アメリカの調査報告から乳がんの予防に運動が効果的であるということがあるということが分かりました。がんは生活習慣病の一つという考えから運動は効果があるという考えのようです。

ある機関で運動をする場合と、あまりしない場合の乳がんのリスクについて調べた結果があって１週間のうちにジョギングや水泳などといった有酸素運動をした人と、１週間に３０分以下の運動しかしていない人のリスクを比べると２０％以上差が出ることが分かったといえます。これにより有酸素運動を適度に行うことによって予防することが可能だということが分かったといえます。

また、運動のほかに乳がんを予防するためには食生活にも気をつけなければなりません。日本人女性に近年乳がんの人が増えている理由の一つに出生率の低下（晩婚傾向）が挙げられます。これはエストロゲンという物質が分泌される期間が長くなっていることが考えられるといわれています。

これは食事が欧米スタイルになっているのも関係しているようです。ですから和食に切り替えた方が予防に繋がるのではないかと思います。

また、脂肪を取ることによって肥満に繋がります。肥満は乳がん発生率を高めることも言われています。ですから、脂肪の取りすぎにも十分に注意する必要があるのです。

乳がんを予防するためには、バランスの良い食生活、適度な運動これがいいのではないかと思われます。

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         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02乳がんのためにできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の乳がん</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
妊娠中は乳がんにかからないという安心感を持っている方はいませんか？もしそう思っている方がいるのであればそれは勘違いです。実際には妊娠中でも乳がんになるということがあります。

妊娠中というのはエストロゲンという物質の分泌量が多くなります。このために乳がんになってしまった場合は進行が早まってしまうという可能性もあります。また妊娠中は乳房も張っている状態が多いことからしこりがあったとしても自己検診では見つけにくいということもあるということなので、自己検診では見逃してしまうという危険があるということになります。

また、妊娠中の乳がん検診というのは制限が出来る場合が多く、マンモグラフィは放射線をあてるために特別な場合を除いては受けることができないということになります。

次に、男性でも乳がんになる可能性があるって知っていましたか？数自体は女性が乳がんになる数に比べて格段に少ないのですが、男性でも乳がんになる可能性はあります。

現在では男性の乳がんは発症する年齢が６０歳以降と高齢の場合が多いのが特徴です。女性はこれに対して更年期以前から（２０代から）なる可能性があります。さらに症状ですが乳頭のただれや、乳腺にあるしこりなど女性と同じような感じの症状が出ます。

どちらにしても、何かしら異変を感じたらまず病院に行って調べもらうようにするのが早期発見、早期治療に繋がります。また、行く病院ですが外科や乳腺外科などに行くのがいいと思います。

</font>]]></description>
         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01乳がんの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>触診だけでは乳がんは発見しきれない</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんというのは女性特有のがんの一つで、誰でもなりたくない病気だと思います。しかし、乳がんは早期発見、早期治療により治す確立が高いがんです。
その早期発見のためには定期的な検診が必要だと思いますが、自分で行う自己検診も大切な方法だと思います。

病院で行う乳がんの検診方法には触診や視診というものがあります。この触診や視診というのは医者が女性の乳房や脇の下とかを見たり、実際に触れたりして確認する方法でしこりやただれ、くぼみ、ひきつれ、分泌物などがないかどうか、何か異常がないかどうかを確認する検査方法をしています。

病院で行う触診というのは人の手を使って行われるものです。しかし、行く方としては診てもらうのが男性の医者かどうかというのは結構ネックなものなのではないかと思います。最近では女性の医師や女性のスタッフが多くなっているので、色々調べたり各病院に問い合わせたりして病院を決めればいいと思います。

また、先ほど記述した触診や視診だけでは乳がんを発見するのに十分な検査であるとは言えません。早期発見をするためには乳がんを初期段階で発見する必要があります。しかししこりが人の手に触れるのは大きさが１センチ以上位にならないと無理です。その大きくなる前の場合は、触診だけでは見つかりにくいと思います。その為に超音波検査やマンモグラフィという機械を使った検査を定期的にして早期発見が出来るよう心がけるようにしましょう。

</font>]]></description>
         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_15.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がんの症状とは！</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんと一言で言ってもどんな症状があるのかよく分からない場合がありますよね。
ここでは乳がんに関する症状について記述してみたいと思います。
まず始めの症状ですが、病院に来る人の3大症状に「しこりがある」「胸が痛い」「乳頭から血が混ざっている分泌物がでる」ということがあげられると思います。

乳がんのしこりと言うのは1センチ位になると自分で見つけることができるようになります。小さいほど治る確率も高くなるために、自己検診で早期発見をすることがとても大切になってきます。

胸にしこりがもしあったとしたらきっと乳がんだと思ってしまってびっくりしちゃいますよね。
 
この「しこり」には良性のしこりと悪性のしこりがあります。ですからしこりがあるからと言ってすべて乳がんだと言うことではないのです。
では、いったいどういう差があるのか見てみたいと思います。
【良性のしこり】
・硬さは消しゴムやグミみたいな感じである
・しこりの境目がはっきりしていて触るとクリクリした感じである
・押すと色々移動するような感じである
 
【悪性のしこり】
・硬さは石のような感じである
・しこりの境目がはっきりしていない感じである
・押しても動かない感じである
 
こういった違いはあるものの、自己検診でこうだったから自分は良性だというように思い込んじゃう人もいると思います。自己判断は危険ですので、しこりがあるなと思ったら早めに専門医に診せるなど適切な対処をするようにしましょう。

乳がんというのは早期発見、早期治療により完治する確立がものすごく高くなってきます。乳がんを発見するというのは実に怖いことだと思いますが、遅れれば遅れるほど治療も大変になってくると思いますので是非病院での定期健診や、自分での自己検診などを行うようにするようにしましょう。

まずは自己検診ですが、お風呂に入るときや寝るときなど乳房を触ったり、ちょっとした変化を見たりして常日頃自分の乳房をチェックしておくことが早期発見に繋がりますので是非行うようにしましょう。

ただ自己検診でしこりを見つけたからと言って過剰に反応しないようにしてください。
しこりの大半は病的なものではないし、病的なものであっても乳がんだとは限りません。
しこりを見つけたらまずは慌てずに専門医を受診するようにしましょう。

次に乳房の皮膚がひきつれていたり、えくぼ状になったりすることがあります。これはしこりが皮膚の表面に近いところにある場合、皮膚が引っ張られてできるからです。
また赤く腫れたりする場合もあり、これらの症状は硬がんの特徴でもあるようです。

次に乳がんはリンパ節に転移しやすいです。乳がんの近くにあるリンパ節は脇の下にあり、そこに転移してしまうと脇の下あたりが腫れてしまったりリンパ液の流れが悪くなったりします。そのせいで神経が圧迫されることがあり、手が痺れるという症状がでることもあるようです。

次に乳房の皮膚が赤くなる場合があります。この様子がオレンジの皮みたいなことから「橙皮とうひ」や「豚皮とうひ」と言うように表現されているようです。
また、この状態のときに痛みや熱を伴う場合は炎症性乳がんの傾向がありますので早めに専門医を受診することをおすすめします。

</font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01乳がんの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳房の変化に気付く</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんの早期発見のために、自覚症状や兆候が分かればいいと思いませんか？それによって何かしら感じることができるのであれば早期発見が可能になると思います。
乳がんを早期発見するためには日頃の乳房の変化にいち早く気付くことが大切です。ではいったいどういう変化に対して気付くようにしたらいいのでしょうか？

まず乳頭や乳輪部などにアトピー性皮膚炎湿疹のような湿疹が出来ることがあります。この場合は副腎皮質ホルモン軟膏というのを使って改善していくことになります。これとは違って乳頭がただれて治りにくく何回もかさぶたがびらんとなっていく場合があります。これは特殊な場合の非浸潤がんの場合に起こる症状です。またパジェット病である場合もありますのでこういう状態になったら要注意ですので、早めに専門医を受診するようにしましょう。

次に脇の下にしこりが出来る場合の件ですが、乳がんがリンパ節に転移している場合は脇の下にしこりが出来る場合があります。この脇の下のしこりというのは腕の怪我などでも腫れておこる場合があるので一概にガンとは言えませんが、乳房や脇の下のチェックというのは常日頃行っておく必要があります。

次にしこりが悪化して皮膚の表面にまででてくるとえくぼのように皮膚がくぼんだり、皮膚がひきつれたりすることがあります。最初のうちは乳房をつまむことでへこみが分かる感じなのですが、進行するにつれて何もしなくても見ただけでくぼむようになってきます。
また皮膚がオレンジの皮のようになったり痛みや熱を伴ったりする場合もあります。だからと言って必ずしも乳がんであるとは限りませんが、専門医に相談して判断をあおぐようにしましょう。


残念ながら乳がんの初期段階の場合、兆候や自覚症状というのはほとんど感じないと思います。体に異変を感じることもありません。ですから「最近痩せてきたなぁ。何か体がおかしいのかな？」とか感じることもないということになります。

また、乳がん＝しこりというように考えている場合があると思いますが、初期段階の場合はそれも感じることができないので、触診を何回繰り返したところで発見することができないということになります。

だからこそ定期検診が必要になってくると思います。一般的に乳がんは進行が遅いといわれています。しかし血液やリンパ腺に転移してしまうと全身に広がってしまう可能性も高くなります。それを防ぐために定期検診や自己検診を繰り返して早期発見につなげるようにしましょう。

体に感じてくる症状はある程度進むと出てきますのでそれを見逃さないようにしましょう。その症状ですが以下のとおりです。
・乳房や、脇の下のリンパの辺りにしこりができる。
・乳頭から血液が混じった分泌物が出ることがある。
・乳頭まわりがただれるようになって治らない。
・皮膚がひきつれたり、えくぼができたりする。

というようなことがあります。こういった症状を感じた場合は早めに専門医に診せるようにして早期発見を心がけるようにしましょう。

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         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>触診法と視診法</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
＜触診法＞
乳がんの早期発見のためには自分で定期的に検診をすることも大切です。

しかし、どうやっていいのか分からない方も多いと思いますので、ここで「触診法」について説明してみたいと思います。

「触診法」と言うのは文字どおり手で触って確かめる方法です。
検診がしやすいタイミングとしては就寝時、または入浴時がいいと思います。就寝時には胸にパウダーなどを付けて触診すると滑りやすいし、入浴時には胸に石鹸などを付けて触診すると滑りやすいし検診しやすいと思います。

では次に触診の仕方を説明してみたいと思います。

【乳房の内側(右)】
まず仰向けに寝て右手を頭の下に入れるようにします。
触診する手は左手の指の腹で、乳首より内側をまんべんなく適度な圧力を加えてゆっくり触っていきましょう。この時に注意することは決してさっと撫でるように触らないと言うことです。

【乳房の外側(右)】
次に乳房の外側を触診します。背中側から乳首の方に向かって触診していくようにしましょう。

【乳房の内側(左)】
触診方法は右側と同じです。手を逆にして行うようにしてください。

【乳房の外側(左)】
触診方法は右側と同じです。

【脇の下】
まず右側の脇の下から触診します。左手の指の腹を使って触診をし、しこりがあるかないか、腫れている部分があるかないか調べましょう。右側が終わったら左側も同様に行いましょう。

【乳首】
つまんで軽く絞るようにしてみましょう。血液が混じったような分泌物がでるかどうか確認しましょう。


＜視診法＞
女性にとって乳がんとはとても気になる病気のひとつだと思います。

乳がんは早期発見、早期治療で治る確率がぐんと高くなる病気です。ですから定期的に病院で検診を受けるのが一番いいですが、まずは手軽に自分で行う自己検診からやってみてはいかがでしょうか。

ここでは自己検診のひとつである「視診法」についてご説明してみたいと思います。

「視診法」とは目で変化を見るという方法です。通常入浴前に行うのがいいとされています。

では、いったいどういった点を注意してみたらいいのでしょうか？以下にあげてみましたので参考にしてみてください。

【腕をおろした状態で見る】
まずは鏡の前に上半身裸の状態で立ち、両手を自然におろした状態で以下のようなことをチェックしてみましょう。
・乳房の左右の大きさ、形は以前と変化がないかどうか。
・乳房の位置が左右対象かどうか。
・乳房、乳首にひきつれた感じがないか。
・乳房、乳首にえくぼみたいなくぼみがないか。
・乳頭回りに変な湿疹などできていないかどうか。
・乳頭回りにただれなどがないか。

【腕をあげた状態で見る】
次に鏡の前に上半身裸の状態で立ち、両手をあげた状態で以下のようなことをチェックしてみましょう。
・乳房の左右の大きさ、形は以前と変化がないかどうか。
・乳房の位置が左右対象かどうか。
・乳房、乳首にひきつれた感じがないか。
・乳房、乳首にえくぼみたいなくぼみがないか。


以上のようなことを確認し、少しでもおかしいと感じた場合は専門医に早めにみせるようにしましょう。


</font>]]></description>
         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02乳がんのためにできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:35:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がんのことについて</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんは早期に発見できれば治すことができる病気です。
ですからできるだけ早く発見して、できるだけ早く治療することが大切です。

乳房というのは乳汁を作っている小葉、乳汁を運ぶ乳管、乳汁を出す乳頭から構成されていて、これらを脂肪で全体的に包んでいる状態です。

乳房の役割というのは大変重要な役割を持っていて、赤ちゃんが産まれた場合、赤ちゃんを育てるために乳汁が作られ、分泌される大切な役目があります。

また、乳房は女性のシンボル的な役割として肉体的・精神的にもとても重要です。

近年乳がんになってしまう女性が増加している傾向にあります。
乳がんは女性がかかりやすいがんの一つで、40代～50代の方が一番多くなりやすいと言われていますが、最近ではもっと若い人でも乳がんにかかる人が増えてきています。ですから自分だけは安心だという考えは今すぐ捨てるようにしなければなりません。

日本人の乳がんの多くのケースの場合は非浸潤がんから浸潤がんに進行するという場合です。
最初は乳管の上皮組織にがんが発生し、それを覆っている基底膜という繊維の内側で広がります。これが非浸潤がんと言います。その状態から膜を破ってがんが増殖するように進行していくといった感じです。これが浸潤がんと言います。

ですからこの基底膜を破る前の段階の非浸潤がんの段階で発見できれば治る確率も高いので、早期発見ができるよう女性一人一人が心がけるようにすることがとても大切になってくると思います。

乳がんって色々な種類があるって知っていました？乳がんと言う一種類のがんだと思っている人は多いのではないでしょうか。

乳がん学会の規約では乳房の中にある乳腺にできるがんは16種類もあると言われています。そんなにあるんだとびっくりしますよね。ではそれぞれどういうものなのでしょうか？
以下に少しご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

【非浸潤がん】
がん細胞が乳管や小葉にとどまっている状態で、基本的には転移はしないがんですので、治療さえすれば確実に治せるがんだと思います。しかし手術したからと言ってもがんが乳房の中に点在している場合もあるので定期的に検診する必要があるがんです。
また、このがんになる確率は乳がん全体から見ても10％に満たないです。

【浸潤がん】
浸潤がんは乳がんの中でも最も一般的ながんで、大別すると「乳管がん」、「充実腺管がん」、「硬がん」と「特殊型」と4種類に分けられます。

【パジェット病】
乳頭に湿疹やびらんなどができるものでなかなか治らなく、徐々に広がっていくものをパジェット病と言います。
症状としてはしこりができないケースが多く、痛みや痒み、乳頭から血液が混ざった分泌物がでるなどがあります。
これは乳頭にできるがんになるので、乳房を切除することで完治することができるがんです。


このように種類によって症状も治癒方法も異なりますのでまず何でもいいので、乳房に変化を感じたら病院に行くようにしましょう。

</font>]]></description>
         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01乳がんの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がんの初期症状</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんというのはどういうものでしょうか？という質問を女性に投げかけた場合、多くの人は「胸に出来るしこりのこと」と答えるかもしれませんがこれは間違っていますので勘違いはしないようにしてください。
乳がんには何かしら初期症状があるのではないかと感じる方も多いのではないでしょうか？しかし乳がんの初期症状というのはほとんどありません。

乳がんというのは乳房に出来る悪性の腫瘍のことです。この乳がんには非浸潤がんと浸潤がんというタイプに大きく分けられると思います。

その内の非浸潤がんというのは乳管や小葉の中にとどまってしまうがんの事です。ですからこのとどまっている状態でがんが見つかれば高い確率で治すことができるがんであると言えます。この状態ではしこりとかも無いために初期症状というのは無いと考えていいと思います。これがしこりとして触ることができるようであれば浸潤がんという進行した状態であると思われます。

ですから、定期的に検診を受けたり定期的に自己検診をしたりすることがとても大切なのではないかと思われます。

その中でも自己検診をする場合ですが、しこりというのは乳房の他に脇の下にも出来る場合があります。そういった意味でも脇の下までしこりがあるかどうかを確認する必要があると思います。この場合、リンパ節転移によっておこったしこりの場合があると思います。また自己検診ではしこりでしか感じられない場合が多いと思います。それに手に触れないくらい小さいしこりの場合もありますので検査は必ず受けておくようにした方がいいと思います。

乳がんの症状の一つとして現れるもの、それが手に触れる程度のしこりだと思います。ですからしこりを発見したことで乳がんが発見されるといったことも多いと思います。

イメージとしては乳がんのしこりは固くて触っても動かないといった特徴のように感じられますが、それに該当しない乳がんももちろんあります。ですから自己判断でこのしこりは良性だなどと安心しないで手に触れるしこりがある場合は必ず専門医のところで診てもらうようにしてください。

では乳がんの発見にも繋がるしこりというのはどの位の大きさのものでしょうか？乳がん検診で分かるのはだいたい２センチ位ではないかと言われています。これは１円玉と同じ大きさにあたります。この位大きいと医師でなくても自分で触っても分かるほどだと思います。

また、しこりがあるからと言って必ずしも乳がんであるとは限りません。良性のしこりももちろんあります。乳腺に出来る９割のしこりは良性であるとも言われているくらいです。ですから「しこりが出来たから私は乳がんだ！」と思い込まないことはとても大切なことなのです。

しかし、だからと言って自己判断は大変危険ですので必ず専門医に診せて判断をあおぐようにしてください。
乳がんには初期症状が無いというように思っていいと思いますので、定期的な検診をするよう心がけることが早期発見に繋がります。

</font>]]></description>
         <link>http://nyugan.hanjyou.biz/2008/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01乳がんの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がんの検査</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんというのは早期発見と、適切な処置で１００％近い命を救うことが期待できます。ですから早期発見というのはものすごく大切なことであるということが分かります。

なんとなく乳がんではないかと自分で疑って病院に来る人の症状で多い症状というのは乳房の痛みだそうです。その次に腫れ、違和感、しこり、分泌物という症状が挙げられるそうです。だからと言ってこのすべての症状が乳がんというわけではありません。乳房の病気には乳がんのほかにも乳腺症や線維腺腫などというものもありますので、決して自己判断をして不安になりすぎたりしないようにしてください。

例えば、乳腺症の可能性として高い症状は生理の周期にあわせておこる乳房の腫れなどの症状です。だからと言って医師も話を聞いたり、触診や視診をしたりするだけで判断をするわけではありません。その他に色々な検査方法を使って判断をするようにします。

まずは、病院に行ったら生理の周期や異常の有無などの問診をされ、次に視診と触診を行います。医師が目と手で調べることで異常があるかないかを判断することができます。

次に、超音波検査やマンモグラフィなどで乳房内にあるしこりを見つけるような検査をします。
マンモグラフィとは乳房専用のＸ線撮影装置です。これを使って乳房を圧迫しＸ線撮影をします。これにより手で触ることができないしこりや乳腺の乱れなどを探し出すことが可能となります。多少痛みを伴う場合もありますが、十分に圧迫をして綺麗に写真をとられるようにしましょう。

超音波検査というものはいったいどういうものなのでしょうか？

そもそも、超音波というのは人の耳では聞き取ることができない波長の事を指しています。エコー検査というと分かる人もいるでしょうか？この波長を出し、跳ね返ってきた情報を画像化したものを使っているのです。

乳がんの検査をするときに、この超音波検査をどう使うかというと、乳房にジェルを塗って使います。よくテレビで妊娠している人のお腹にジェルを塗って機械を当てて画像を映しているものがありますが、これの乳房版と思ってくれればいいと思います。心配している痛みのことですが全く無いので安心してください。その他に利点としては放射線にさらされる心配がないのでマンモグラフィよりは安心して受けることが出来るということです。だからと言ってマンモグラフィが危険かというとそうではないので勘違いはしないでください。

超音波検査の利点ですが、乳腺が発達している若い女性の場合はマンモグラフィよりもしこりを発見しやすいということが考えられるということです。また被爆する心配が無いので何回でも検査を受けてもらうことも可能です。ですから妊娠中の人が検査をするのにもいい方法だと思います。

逆に欠点ですが早期の石灰化を見つけることが難しいということが挙げられます。その為にマンモグラフィと併用して検査を受けることが欠点をカバーし合って早期発見に繋がるのではないかと思います。

</font>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:34:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>乳がんの早期発見のために（４）</title>
         <description><![CDATA[
<font size="3">
乳がんというのは早期発見・早期治療により治る確率が高いということが分かっています。乳がんを早期に発見して、治療した人の中で９割の人が完治、または５年生存していることが確認されています。
このことから早期発見によって治る確率が高いということが分かっているので、医師側も告知をして治してもらおうというケースが多いようです。

アメリカやイギリスというのは乳がん大国であると言われていて、乳がん発生率は増加しています。しかしここ最近乳がんでの死亡率は減少しているということも分かってきています。死亡率が減少している理由としてはマンモグラフィの検診が浸透しているからだと言われています。

アメリカやイギリスでは４０代から５０代の人のマンモグラフィ受診率は７０％であると言われています。しかし日本ではわずか数１０％の受診率しかなく、逆に乳がんの発生率と死亡率は増加しているのが現状のようです。

その死亡率や発生率の増加を防ぐために大切な役割としてマンモグラフィ検診というのがあると思います。

マンモグラフィというのはまだまだ日本人にとって、名前は浸透していても実際に受けた人は少ないと思います。そのマンモグラフィの内容というのはなかなか分からないのが現状だと思います。ではその検診内容はいったいどういうことが行われているのでしょうか？

問診→視診→触診→マンモグラフィという順番で行われていて、マンモグラフィは軟Ｘ線を用いて乳房の撮影を行います。
マンモグラフィ検査というのは、ごく早期の石灰化になっている乳がんを発見することができる乳房のＸ線検査のことで乳がんの早期発見に大きな効果があると言われています。

そういった利点の逆でマンモグラフィはＸ線検査なのですからその被爆が挙げられると思います。

その為に、マンモグラフィ検査は妊娠中の方は例外を除いては受ける事が出来ないことになっています。また被爆の事を考えると何度も受ける事は望ましいことではありません。

また乳がんになる可能性が高くなってくる年齢になればなるほどマンモグラフィを受けた方がいいと医師にすすめられる可能性があります。それはだいたい３０歳を境にしてすすめられると思います。

その逆で若ければ若いほど乳腺の密度が高いためにマンモグラフィではしこりが発見されることが難しくなってきます。そういった場合には超音波検査という検査が有効だと言われています。

またマンモグラフィは痛いというイメージがあることから受ける事を躊躇する人が多いと思います。確かに昔は乳房を鉄板のようなものではさんでいたので痛かったと思いますが最近ではアクリル板のようなものではさむために昔のような痛みは無いというように思われます。ただし個人差がありますので痛みはその限りではありませんが・・・。
しかし、その痛みを軽減するために月経が終わった乳房の張りや痛みが少ない時期に行うのがいいのではないかと思います。

マンモグラフィを有効活用して乳がんを早期発見するようにしましょう。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02乳がんのためにできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>乳がんの早期発見のために（３）</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">

アメリカでは乳がんの発生率が日本の約3倍とも言われています。今の日本が25人に1人が乳がんにかかると言われていますから、8人に１人がアメリカでは乳がんにかかるという計算になります。そのアメリカでは30歳を過ぎた人は子宮がん検診、乳がん検診を年に2回は行うことが常識とされているようです。

しかし、日本の乳がんに対する受診率はアメリカに比べるとまだまだ低いです。どこか他人事と思っている人が多いと言うことでしょうか？
しかし、日本もアメリカ同様に乳がん発生率も増えてきていますので他人事ではないということになります。ですから日本でも乳がんの早期発見に力を入れて行くべきだと思います。

乳がんは早期発見、早期治療によって約9割の方が治ると言われています。また、乳がんの治療は乳房の切除というイメージがありますが早期発見によって治療内容にも選択の幅が広がりますので、その後の生活にも影響が出てくると思います。

放っておけば放っておくほどがんは進行していき、治癒率も低下していきます。そうならない為にも早期発見、早期治療がとても重要になってきます。

乳がんの早期発見によって早期治療を行うことにより治る確率は高まっていると言われています。その為には乳がんの早期発見というのはとても大切だと思います。その早期発見のための手段の一つとして自分で行うことが出来る自己検診というものがあります。

女性は生理がある期間は女性ホルモンの変化によって毎日乳房が変化していきます。その乳房のチェックを習慣化することで、ちょっとした変化にも見逃さずに見つけることが出来るようになると思います。

例えばどういう変化をチェックしていけばいいのかというと、乳房の大きさの変化、輪郭の変化、形の変化、乳頭から血液が混ざっている分泌物があるかどうか、乳房にくぼみやひきつれがあるかどうか、乳頭が陥没しているかどうか、しこりがあるかどうかなど項目は色々あると思います。

以下にチェック項目を数点挙げてみたいと思いますので、参考にしてみてください。
・乳房にあるしこり
・脇の下にあるしこり
・乳房の皮膚の陥没
・乳房の皮膚のえくぼ
・乳房の皮膚のひきつれ
・乳頭の湿疹・びらん
・乳頭の分泌物
・皮膚の赤み、痛み、熱

などではないかと思います。このちょっとした変化を見逃さないことで早期発見をすることが可能になります。

乳がんの初期症状というのは８０％以上がしこりを感知したということから始まったと言っても過言ではありません。早期発見、早期治療で乳がんを早く発見し治すことができるよう自己検診を強くお勧めします。
早期発見のためには病院で行う定期的な検診と、自分で行う自己検診がとても大切になります。自己検診はできれば月に1度、生理後の乳房が張ってない時期に行うのがいいと思います。
また、しこりが見つかったからといって必ずしも乳がんであるとは限りませんので慌てずに専門医を受診するようにしましょう。
				
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:32:31 +0900</pubDate>
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         <title>乳がんのチェック</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんを自己検診とかで判断するとき、たいていはしこりがあるかないかで判断していると思います。
しかし、より早く異常を発見するためにはしこり以外にも症状がないかどうかチェックしておく必要があると思います。

では、以下に自己検診時にチェックする項目を挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。
・乳房にしこりがある
・乳房の位置が左右対称ではない・乳房の皮膚がへこんでいる部分がある
・指で乳首などを軽くつまんでみると皮膚がえくぼのようにへこむところがある
・乳頭が引っ込んでしまうようになった
・乳輪から分泌液がでることがあり、血液が混じっているようになった
・乳房の皮膚が盛り上がっているところができた
・乳頭が変に傾いてしまうようになった
・しこりがある場合、乳頭がそのしこりの方向に引っ張られているようになった
・乳輪の回りなどに湿疹ができて、治りにくくなった

などなど、しこり以外にも見るべきところはありますので自己検診をするときには注意してみるようにしてください。

乳がんのしこりは硬い感じがするようです。なんか芯があるような感じがするようです。
皮膚の表面にしこりがある場合は、はっきりと触れる感じがあるようですが、奥の方にある場合はなんとなくしこりがあるかな？という感じがするだけみたいです。

【鏡で見てみよう】
乳がんを自分で発見する方法として、鏡で見る方法があります。
乳がんは成長してくると乳腺を取り込むようになり、さらに皮膚と結合してくるようになります。そうなると見た目ひきつったような感じになります。
それを鏡の前に立ち、えくぼや腫れ、ひきつれなどがないかどうか調べるようにしましょう。

・鏡の前に上半身裸になって立ち、乳房の大きさ、形、ただれなどどうなっているか観察します。

・次に両手を腰にあて、変化があるかどうか観察します。

・両腕をバンザイするように上にあげて見ることで、乳房が押し出される状態になるのでひきつれなどがあるかどうか観察しやすくなりますのでチェックしましょう。
・頭の後ろで両腕を組みます。乳房が押し出されるので形や位置の変化などを確認するようにしましょう。

・前屈みになったり、色々な方向から乳房を見たりするようにしてみましょう。

【指で触ってみよう】
乳がんを自分で見つける方法として指で触ってみる方法があります。触る範囲は鎖骨の下あたりから脇の下、肋骨のあたりまで幅広く触るようにしてみましょう。
触る体制は立ったままでもいいし、横になった状態でもいいです。ただし、胸が大きい人はできるだけ寝た状態になって平たい状態にして触るようにしましょう。
触り方は4本の指を揃えた状態で少し圧を入れながら少しずつ移動しながら触るようにしましょう。

どちらの方法でも簡単にできますので定期的にやるよう心がけるようにしましょう。
いつも検診をしていると変化にも気付きやすくなり、それが早期発見に繋がりますので定期的な自己検診をするようにしましょう。

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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:32:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>乳がんについて</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんって女性特有の病気の一つで、とても怖く感じますよね。テレビとかで特集をやっていてもどこか他人事みたいに感じている方は意外に多いと思います。
乳がんというのは乳腺に悪性の腫瘍が発生したものを指しています。初期の場合、症状が無いために気付かない場合が多いのも特徴です。しかし、そのまま放置してしまうとがん細胞が乳腺以外のところにも増殖してしまい、全身へ血液やリンパを使って拡がっていくことになります。しかし、乳がんというのは早期発見、早期治療をすれば約９０％は治る病気です。ですから早期発見が何よりも大切となります。

乳がんは決して他人事ではなく身近な病気なのですべての女性が乳がんにもっと高い意識を持つようにすることで早期発見、早期治療に繋がってくるのではないかと思います。

まず乳がんができやすい場所ですが可能性が高い順に乳房上部外側→乳房上部内側→乳房下部外側→乳房下部内側→乳首周辺→乳房全体の順で発生しています。

乳がんは早期発見でしこりが2センチ以下、脇の下にあるリンパに転移が認められない場合は治癒する確率が高いです。
また転移や再発の可能性も非常に低くなります。

早期発見のためには自己検診がとても大切になってくると思います。治療率が高いしこりの大きさである2センチと言う大きさは1円玉位の大きさと思っていただければいいと思います。
普段自己検診をしない方がたまたましこりを見つけた場合ですが、多くは500円玉位大きくないと気付きにくいと思います。

自己検診を定期的にしている方はしこりが2センチ位の状態で見つけることも可能だし、念入りにしている方なら1センチ位の状態でも見つけることが可能になってきます。

また、日常的に自分の胸を観察しているとちょっとした変化にもすぐ気付くようになると思います。

乳がんというのは日本人女性が最もなりやすいがんではないかと言われています。現に日本人女性の３０人に一人が乳がんになると言われています。年齢的には３０代後半から発症するケースが増えてきています。乳がんの発症のピークは現在では４０代～５０代と言われています。昔は更年期を過ぎた女性の発症率は減少していっていたのですが、現在では食生活やライフスタイルの変化により増加していっているのが現実となっているようです。

以下に、乳がんになりやすい人の項目をあげてみたいと思いますので、参考にしてみてください。
・生理周期が短い人
・閉経が遅い人
・出産経験がない人
・初産が高齢出産だった人
・生理になったのが１０歳以下と早かった人
・血縁に乳がんになった家族の人がいる人
・婦人科系のガンにかかったことがある人（子宮体がん・卵巣がんなど）
・婦人科系の病気（特に乳腺炎など良性のしこりが出来た場合）にかかったことがある人

自分の状態を知るということは大変大切なことですので是非自己検診はするようにしましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01乳がんの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:32:05 +0900</pubDate>
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         <title>自己検診をして乳がんを見つけよう</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
乳がんは女性にとって大変関心を持たなくてはいけない病気です。それに自己検診で見つけることができるがんでもありますので自己検診で早期発見をして早い治療をすることが大切です。
乳がんは自分で発見することができる数少ないがんの中のひとつです。
ですから病院での定期検診の他に自分で行う自己検診もするようにすることが早期発見に繋がります。

自己検診をするタイミングですが、閉経前の方は生理周期と照らし合わせてみて生理終了後4～5日の間に行うのがベストのタイミングだと思います。また閉経後の方は毎月特定の日を決めて検診する日にするようにしましょう。
そうすることでちょっとした変化にも気づきやすくなると思います。

乳がんが比較的出来やすいと言われている場所は乳房の外側の上部とされていますが、だからと言ってそこだけを調べるのではダメです。乳房の全ての場所に可能性はありますので、まんべんなく調べるようにしましょう。

では、いったい自己検診にはどんな方法があるのでしょうか？
自己検診にはふたつ方法があり、目で見る視診法と手で触る触診法です。

視診法は目で乳房の変化を確認する方法です。入浴前に確認するようにするといいと思います。

触診法は手で触って変化を確認する方法です。入浴時や就寝時に確認するようにするといいと思います。その際は指がきちんと滑るように石鹸やパウダーなどを使うようにするといいと思います。触るときにはなでるようにしても意味がありませんので適度な圧力を加えて触るようにしましょう。



自己検診は1カ月に1回などなるべく定期的に行うことが望ましいです。定期的に触れることで変化にも気づきやすくなると思います。
また、自己検診を行う適切な時期ですが、乳房が張ってなくて柔らかい状態の時がいいと思います。通常、月経が始まって1週間くらいが柔らかいのではないかと思います。閉経後の女性の場合、毎月1日は自己検診の日などと決めておくようにすると忘れずにやるようになるのではないかと思います。

では、自己検診をした場合のチェックポイントはどこでしょうか？
一番のチェックポイントと言えばやっぱり「しこり」の有無だと思います。しこりは乳腺に発生したがんが増えることでなります。しかし、しこりが見つかったからと言って怖がりすぎないようにしてください。なぜなら全てのしこりが乳がんと言うわけではないということだからです。しこりの9割は良性の乳腺症によるものだそうです。

また、乳頭からでる分泌物にも注意するようにすることが大切です。血液が混ざっているような場合は要注意です。早めに専門医の診察を受けるようにしましょう。

上記のように症状がある場合で病院にはすぐいけないと言う人は、病院に行くまでに変化をきちんと観察しておくようにすることが大切です。
自己検診で異常が見つかった場合、すべてが悪性とは限りません。ですから慌てず怖がらずなるべく早めに専門医(外科、婦人科)を受診するようにしましょう。

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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:31:52 +0900</pubDate>
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         <title>乳がんの早期発見のために（２）</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
近年ピンクリボン運動が行われるなど乳がんへの感心が高まってきていると思います。
現在の日本では23人に1人が乳がんになると言われています。意外に多かったという印象を持つ方は多いと思います。
しかも年々増えてきているというから驚きです。

乳がんは早期発見、早期治療で治癒率が高い病気です。ですから早めに診断をするなどすることが大切となってきます。

近年では「ピンクリボンキャンペーン」という乳がん検診を促すキャンペーンをやっていました。これは乳がんの正しい知識、早期発見が大切だということを理解してもらうためのキャンペーンでした。記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

では、なぜ早期発見がそこまで大切かと言うと、乳がんは早期に発見されると治癒率が95％と非常に高いからです。だいたいは早期発見で治すことができると言うことなのです。すごい確率ですよね。ですからこの確率を下げないためにも早期発見・早期治療が大切になってくるということになります。

今では乳がん検診もやる人は多くなってきたでしょうが、20代の人から見るとまだまだ遠い病気のような感覚の人も多いと思います。乳がんは20代から年齢を重ねていくと発がん率も増加していることが分かっています。40代50代になるとかなり確率が高くなります。
なるべく若いうちから定期的に検診をしておくことも早期発見に繋がると思います。

乳がんは早期発見、早期治療により治癒率も高いことが分かっています。40歳を過ぎたら定期的な検診を心がけることはとても大切だし、早期発見のためにも定期的な検診や自己検診が大切になってくると思います。
ではいったい自己検診とはどういったことをするのでしょうか？

ここでは手軽に簡単にできる自己検診の方法をご紹介してみたいと思いますので、参考にしてみてください。

【お風呂】
指をそろえるようにして乳房全体を触ります。
このとき石鹸をつけておくと滑りやすくていいかもしれません。
触る順番ですが、自由に触って大丈夫ですがなるべくなら自分の中では順番を決めておくようにしましょう。その方が変化とか感じやすいと思います

【鏡】
上半身裸になり、鏡の前に立ちます。両手を上にあげて乳房の表面にへこんでいる場所やひきつれている場所がないか調べます。また乳頭や乳輪の表面がただれていないか確認するようにしましょう。
調べる場所は乳房だけでなく、鎖骨の下あたりから脇の下あたりまで調べるようにしましょう。

また、胸が大きい人は立った状態で触ってもなかなかわかりにくいので横になり背中にタオルなどをあて、胸を平たい状態にして触るようにすると分かりやすいかもしれません。

とにかく定期的に自己検診をすることが早期発見に繋がるし、大切ですのでぜひ行うようにしましょう。
ですが、なかなか定期的に検診を受けることに抵抗があるという人は自分でお風呂に入るタイミングで触診するなどして自己診断することをおすすめします。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:31:40 +0900</pubDate>
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